「この機会についでに…」は、正しい選択か、気の迷いか?


この前の地震で寝室の本棚が動き、
本が飛び出して、そのまんまになっています。


寝室に大きな本棚を3つも置くことがそもそも問題なのですが、
ほかに置く場所もないので
本棚を再度、倒れないように固定して
それからそこに寝たい。
でなければ怖い。怖すぎる。


というわけで、いま、
わたしたち夫婦と犬一匹は、
リビングに寝ているのです。


わざわざテーブルを動かして。
そこに布団を敷いて。
不便です。毎日、すこぶる不便です。


なぜ、ちゃっちゃと寝室(和室です)を元通りにしないかといいますと、


(1)本棚に残っている本をいったんすべて出さなければ重すぎて元の位置に戻せない。
(2)すべての本を出すならば、その機会に不要な本をブックオフにでも売りたい。


と考えているからです。


そして、その「考え」は次第に、


(3)本をいったんすべて出して本棚を移動するという大事業を行うならば、犬のスーが暴れん坊だったころに破った壁紙も補修したい。
(4)ということならば、同じくスーが掘った箇所のある畳も変えたい。
(5)ついでにふすまも変えてはどうか。


というリフォーム寄りの構想へと変化を遂げてきました。


話を整理すると

本棚を元の位置に戻して固定する

という喫緊かつシンプルな課題が、

和室をプチリフォームしようかな

というやや複雑なプロジェクトに変ってきているというわけです。


公共事業が、あらゆる関係団体の意向を受け
予算規模を拡大させるようなものかな。


悩む。


この場合、最悪なのは、
「ついでにプチリフォームしたいと思いつつ、
決断できないまま時間が過ぎ、
ずっとこのまま」という事態だということはわかっています。
それだけは何としても避けねばなりません。


しかし、悩む。


スーがまだ9か月で成犬じゃないってのも迷いの種。
大人しくなったとはいえ、まだ何かやらかすかもしれぬ血気盛んな若犬。
でもな、だからといって、いったん本を入れてしまうと落ち着いちゃって、
ずっと破れ畳と破れ壁紙で過ごすことになりそうだな。


だめだ!それだけはダメだ!



家は細かく手を入れるほうが、
「記憶や記録やゴミや壊れ物が堆積した家」にならない。



という名言もあるしなあ。(わたしの)


これを千載一遇のチャンスととらえ、
よっこらしょと
重い腰を上げてやっちゃいますかね。


今回は「ついでにこれも、あれも…」と思うとき、
どんな判断をするべきか、
という話題にしたかったのだけど、
「子犬の破壊力はすげえ」という印象だけが残った気がするな(笑)
ま、いいか。


それにしても、暑いですね。
おからだ、大事に。
室内の「冷え」にも用心ね。





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