遅れてやってきて著しく老境感を醸し出す、あのパーツの老い。


シミ・シワ・たるみは、
老いの代表的な兆候ですが、
それが一番気になるのは、
なんといっても顔。
そして首、それからお腹や腰回り、二の腕など。


ああ。あとシミ・シワではないけれど、
わたしの最大の課題である
頭髪もありますね。
髪のハリ・ツヤ・ボリューム問題。


このあたりは、人によって熱意や手のかけ方に違いはあれども
それなりにみんな「ああでもない、こうでもない」と
いろいろやってみるものです。
目立つから。
自分の目にも、他人の目にも
すぐにわかるから。


そんなあちこちに気を取られているとき、
不意に訪れるのが、


足の爪の老い。


ずっと遅れてやってきて
しかし、もんのすごい「老人感」を醸し出す、
足の爪の老い!!


なぜこんなことを言うかというと、
わたしの左足の薬指が
縦じわが入り、
かすかに「おばあちゃんの爪」の兆候を
示しているからです。


来たね。新たな老境。
おばちゃんからおばあちゃんへ。
新たな境地よ、こんにちは。


おじいちゃんやおばあちゃんの爪は
ぶあつくなったり、変色したりしていますが、
あれ、肥厚爪(ひこうそう)っていうんですね。
わたしの母も最晩年、
手の爪はきれいなままだったけど
足の爪は何本か、ぶあつく変形していました。


肥厚爪は、
靴による圧迫や
加齢(乾燥して弾力性を失い厚く固くなるらしい。つまり「枯れ木化」ですな)
深爪、爪のケア不足などから起きるらしいですよ。


靴のなかで指がギューって縮こまっている人、
爪、大丈夫?


ケアも大事なんですねー。
足のかかとは毎度毎度クリーム塗っていたけど、
足の爪はテキトーだったよ。


ケアをちゃんとしないと
爪と皮膚の間の老廃物がたまって
そこに水虫も発生するんだとか。
そうなのか。


足の爪は、見せないで済まそうと思えば
まあ、できないことはないけれど、
夏、素足やペディキュアを楽しもうと思ったら
やっぱり、「おばあちゃんの爪」は避けたいですなあ。
お風呂できちんと洗って
保湿するとよいようですよ。


そのことを姉ちゃんに言ったら、


「足の爪は、どげんでもよか」


と言っておりました。
そういう考え方もある。
美容面の断捨離、あっぱれ。


姉ちゃんは放っておくとして
昨今では、介護されるときを考えて
介護脱毛する人も増えていると聞きます。
そういう意味では、
いつまでできるかは疑問だし、
恒久的なものではないけれど
「介護爪ケア」をしておくのもいいかも。
母の変形した爪を切るのは、
難しかったし、怖かったもんな。






フェイスブックツイッターで更新情報をお知らせしています。フォローしたら気軽に話しかけてください♪

ウェブマガジン「どうする?Over40」、ほぼ毎日更新しています。介護脱毛を教えてくれたのは、「Sex and the Age」で書簡を交わしたあきらさんでした。→

★いつも応援してくださってありがとうございます!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
関連記事

スポンサーリンク



コメント

カリーナさん、こんにちは♪

足のつめ、確かに厚くなってる人、多いですね~。

けど介護脱毛、あれ不思議です。
私は介護の仕事してますけど、毛なんて加齢で薄くなってる人がほとんどじゃないのかな~?

職場で話題になったことすらないんですが・・・。

  • 2017/12/23 (Sat) 16:47
  • asa #-
  • URL
コメント、ありがとうございます。

★asa さん
コメント、ありがとうございます!わあ。asa さんのようなプロの方から「話題になったこともない」なんて伺うとホッとします。んじゃ、もう、そのへんは気にしない方向で(笑)お正月はゆっくりできますか。お互いに少しカラダを休めてのんびりしましょうぞ。

  • 2017/12/30 (Sat) 23:25
  • カリーナ #-
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する