言葉より行動が真実。「会いたがられない」はサクッと受け止めて。


姉が中学校の先生時代の同僚に
仲良しふたりがいて、
いまも、しばしば会っています。
そのうちの一人とは、
先日、京都に旅行もしていました。


旅行に行った友だちがMさん、
旅行には行っていない友だちがKさんとしましょう。


Kさんは、姉より7歳ほど年下で
先日、退職しました。


仕事をしていたころから、
休日の楽しみはお昼から料理を作り、
お酒を飲んで昼寝をして
夕方起きて、また飲みながら
ゆっくりと読書をすることだったそうです。


お酒を飲むだけなら
外で飲んでもいいのですが
お昼寝が必須なので
いっしょにランチを楽しむことは極めてまれ。
ランチをしたとしても速攻昼寝に帰る、
という感じだったようです。


つまり、3人組のなかで
Kさんだけが、
やや「つきあいが悪い」わけですね。


「あんだけお酒ばっかり飲んどって
退職してから大丈夫やろか?」


後輩の行く末を心配しているのか、
自分と違う生き方を何とはなしに否定したいのか、
おそらくは、その両方からでしょう。
姉は、しばしばそう言っていました。


ところが、Kさんが退職してみると…。


家にこもるどころか、
本来のグルメっぷりをいかんなく発揮し、
あちこちに一人食べ歩きし、
意気揚々としているというではありませんか。


そうです。
こういう「行く末の心配」と
「自分と違う生き方を認めたくない」という
両方の気持ちが混じり合って描きだされる
「他人の未来予想図」は、
決まってハズレるのです!!(笑)


大きく迂回した自己肯定の欲求だからねー。


姉は、「やっぱり、自分の好きなことに
正直な人のほうが最後は強かね」
と悟ったように語っていました。


Kさんは、予想を裏切りアクティブになったとはいえ、
自分のペースで出歩きたいのか、
つきあいは相変わらずあまりよくないそうで


姉とMさんは、
なんとなく寂しいような、
少しは誘いに乗ってくれてもいいんじゃないか
都合のいいときばかり電話で相談とかちょっとどうなのよと言いたいような、
そんなこんなの悪口をふたりでぶっちゃけたいような
でも、それをしちゃおしまいなような
そんな、お互いの気分を何となく察しつつ
奥歯にもののはさまったようなKさん談義をしつつ
過ごしているようです。(あるよねー)


どんな言葉より、行動が真実なので
Kさんは友だちではいたいけれど、
それほど会わなくてもいい、
という感じなんでしょうね(笑)


まあ。そういうこともある。
「会いたがられない」ことは、
そういうものとしてサクッとうけとめたほうがいい。





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