人生で直面するあれこれを表現して、シェアして生きていく。


日曜日は、介護トークイベント「カイゴ・デトックス」の日でした。


   kaigo1_convert_20180703145006.jpg


ウェブマガジン「どうする?Over40」のメンバーと
いろいろ準備しながら、
「こうなったらいいなあ」
「こんな雰囲気にはしないでおこうね」と
話しあってきたけど、
イベントの間も、終わってからも
ずっと楽しかったなあ、が続いています。


介護のイベント、というと
ちょっと暗い感じ、想像していませんか。


なんの、なんの。ちがう、ちがう。
まったくちがいました。


40代から60代までの女性(男性も1名)が
集まってくださったけれど、
華やかだったり、センスよかったり、
おしゃれだったり、個性的だったり、
キレイだったり、おもしろかったり…。
ベタな言い方すると、
みなさん、とっても素敵だった。


こんな素敵な人たちを集めちゃう
ウェブマガジン「どうする?Over40」も
そのなかのひとりである自分も大したもんだ、と思った。


主催者のひとりとして
そんな、ほぼ同世代の女性たちの
現実と向き合いながら柔らかに生きる姿を目の当たりにして
誇らしくもありました。


トークの登壇者のひとり、
月亭つまみさんは、
「愛おしい」と表現していたっけ。


そうだ。愛おしい。
そこにいた自分も含めて愛おしい。



「介護」の状況は一人ひとり異なり、
それぞれの状況をまるごと理解したり、
一度に解決したりはできないけれど、
でも、重なりあうどこかの部分を
シェアすることはできる。


自分の状況や思いを
ときに訥々と
ときに突き放して
ときにユーモアをまじえて
他の人に語り伝えること、
それが「シェア」することであり、
分けあっておやつを食べたときみたいに
心とおなかが温まる。
(また、すぐにおなかは減るけどさ)


このブログもそうだけど、


これから生きていくなかで直面する
いいことも、悪いことも、つらいことも
書いて、語って、
つまりは「表現して」シェアしていこう。



わたしは、そんなふうにして生きていこうと
改めて思いました。


表現するという行為は、
人を救うよ。


参加してくださったみなさん。
ありがとうございました。
昨日も、今日も、
いろんな瞬間、いろんな表情を思い出し、
自分が励まされるように感じて過ごしました。


また、会いましょう。
いっしょにおやつ、食べましょう。




フェイスブックツイッターで更新情報をお知らせしています。フォローしたら気軽に話しかけてください♪

ウェブマガジン「どうする?Over40」、ほぼ毎日更新しています。昨日はこちらにも書いています。似ているようで、ちょっと違う→「体験の深刻さや濃密さ」と「なごやかな楽しさ」が両立した日。カイゴ・デトックス、終了しました。

★いつも応援してくださってありがとうございます!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
関連記事

スポンサーリンク



コメント

胸がいっぱいになりました

先日の介護デトックス、参加出来て本当に良かったです。ありがとうございました。

カリーナさんのブログに偶然出会った時の心持ちから、また数年経って、本当に人生って何があるかわからない…しんどいわぁ、って思いながらの当日で、文字でしか知らなかった方々のリアルさと高揚感、自分の胸の中の締めつける何か、が混ざり合い、最初からウルウルしておりました 笑
介護がテーマでしたが、その奥には育ってきた環境や、身の回りの状況、時間…本当に皆さんそれぞれで、産まれて生きて終わっていく…たどり着かなきゃならないんだなぁ、どんな人も…受け入れるチカラのすごさを感じました。

私も、納得をする前に次々と現れる出来事に、つぶされそうになる時が多々あり、なんて神様は意地悪なんだろう…と思いながらの40代でしたが、50代に入りリセットしてみたい気持ちに少しなってきました。
介護も、孫育ても淡々と…今は自分の心の平穏を第一に考えてあげよう、と思います。

またブログ楽しみにしています。すごく私の救いになったのですよ、カリーナさん (^_^)

長々とすみません、本当はもっと聞いてもらいたいくらいですけど…笑

コメント、ありがとうございます!

★めーめさん
私もめーめさんとお会いできて、本当にうれしかったです。
たくさんのご苦労があるなんて
外見からはまったくわからない若さと美しさ!!
よかったら、わたしと入れ替わってください(笑)。
あのあと、発案者のミカスさんはお父さんが入院され、
とても忙しくなったので、「カイゴ・デトックス」は奇跡的な
タイミングだったなあと思っています。
あの日、あの場所に参加してくださったみなさんの中にも
今は、「身動きできないほど忙しい」人がいらっしゃるかもしれません。
だからこそ、あの日、あの場所で会えた、語りあえたことが宝物のように思えます。
また、お会いしましょう。その日を楽しみにしています!

  • 2018/08/19 (Sun) 16:22
  • カリーナ #-
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する