新型コロナウイルスが、美容院の雑誌問題を一挙解決していた。


久しぶりに美容院に行ったら、
ファッション誌が消えて
タブレットが置かれていました。
楽天マガジンで雑誌読み放題です。


若い人も来るけど
おばさま&おばあさまも多い美容院だから、
タブレットの導入については


「お客さん、使えますかね?」
「確かに。難しいかな」
「一々、説明するの面倒くさいですね?」
「そやな」
「紙のほうが好きな人もいますしね」
「やめとこか」


となっていたところが、
新型コロナウイルスの襲来。
感染予防のため、
有無をいわさず
タブレットへ移行。


そうしてみたら、
タブレットは、
ファーウェイだから、
そんなに高くないし、
楽天マガジンは
毎月複数の雑誌を買うより
ずっと安いし、


カットした髪が
雑誌に落ちて
ページの間にはさまることもないし、
いいこと尽くめ!
ってことになってないかな。


…なっているような気がするな。


わたしも、いつも
VERY(もしくはなぜかCLASSY)
家庭画報
オレンジページ(またはMEETS←関西のエリア情報誌)
あたりを持ってこられて


「年齢的には家庭画報なんですけど
万が一、ご気分を害されてもあれなんで
30代(なんなら20代後半)の
ファッション誌ももってきておいて、
どなたにも対応可能な
料理雑誌と情報誌も置いておきますね」
的な気遣いに申し訳なさを感じつつ
読みたいような(VERYは読みたい)、
読みたくないような、
ビミョーな感じだったので
楽天マガジン読み放題は
願ったりかなったり。


最初に週刊文春を読みました。
VERYも読みました。
Ku:nel もゆうゆうも読みました。
LaLaBeginが、おもしろかった。
おもしろかったから、
LaLaBeginのバックナンバーを
次々に読みました。





わたしも、
Kindle Unlimited 読み放題は解約して
楽天マガジンにしよう!と思いました。


こんなふうに
新型コロナウイルスが
強制的に変えてしまったことって
たくさんあるんでしょうね。
いいことも、悪いことも。


この美容院、
わたしを担当してくれる男性美容師さんは、
すごーーくいい人で
何の不満もないのですが、
店長は、ややマンスプレイニング気味。


今日も、コロナウイルスがもたらす
社会と経済の変化について
上品な奥様風のお客さんに延々、
自説を開陳していました。
この上品な奥様風の女性が、
社会学とか経済学の
専門家だったら、どうするのかな。


微笑んで聞いてくれる人ほど、
案外、よく知ってたりする。




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コメント

家庭画報いいですね!
美容師さんに聞いてみたら、何歳に見えるかではなく、何歳に見られたがっているかで雑誌を選ぶという辛辣な回答が!つまり、若作りしてる人には若い雑誌を持って行くらしい。
家庭画報を持ってきてくれるということはいい感じということかと。
美容室の雑誌を膝に広げていると、施術しながら美容師さんが後ろから一緒に見て、その服似合いそうじゃんとか、このレストラン行ったことあるけどイマイチだよとか、この韓国式の巻き髪が今流行ってるから今日やってみるねとかとか言ってきません?私はそれが楽しいです。



  • 2021/02/14 (Sun) 00:10
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