好きな言葉は「健脚」、怖い言葉は「骨折」です。



スーが坂道で立ち止まり、
急に座り込むので
何ごとかと思ったら、
白くてふわふわの
ビションフリーゼ・ケンちゃんが
やってきました。


このところ姿を見てなかったため、
何かあったのかなあと心配していたところでした。


立ち話をしていると
50代ぐらいの華奢な飼い主さんが
「わたし、骨折して
1カ月くらい散歩できなかったんです」
と言うではありませんか。


やっぱりーーー!?骨折か――――!


その間、ケンちゃんは、
お友だちに預けていたそうです。


実は、今年に入って
ほかにも2人、
骨折した飼い主さんを知っているのです。


一人は、トイプードルを2匹連れているご婦人。
もう一人は、柴犬を連れている紳士。


犬の散歩が原因かはわかりませんが、
杖をついて歩く痛々しい姿を
(犬は連れていない)
見ていたので
散歩はどうしているのかと
陰ながら心配していました。


ケンちゃんの飼い主さんは、
「散歩のとき、
急に引っ張られてこけたんです」
とのこと。


わたしも昨年11月に
スーに不意に引っ張られて転倒し
骨折はしなかったけど
捻挫して不自由な思いをしました。


身近な人だけではありません。


吉本ばななさんも
捻挫と思ったら骨折していたと
ブログに書いておられるし、
(犬の散歩ではない模様)
ドッグウォーカー博士のスローライフの
グラさんも散歩ではないけれど
骨折しておられます


あー、明日は我が身!
わたしが骨折したら
散歩はだれがする!?


調べてみると、
骨折を予防するには4つのポイントがあるらしく


(1)骨力を上げる運動をする
(2)柔軟性を高め、体の可動域を拡げる。
(3)筋力をつける
(4)バランス能力を鍛える。



まあ、だろうね、という感じですが、
かかと落としやスクワット、
片足立ち、股関節ストレッチなどが
効果的なようです。
家庭でできる骨折の予防になる運動・ストレッチより


わたしゃ、すでに毎日、全部、やっているぞ。


さらに気を引き締めて
集中して歩く!
スニーカーと長靴の状態を
チェックする!


そういうわけで骨折。
犬の散歩をしていない方も
くれぐれもご注意くださいね。
めちゃめちゃQOLが下がるから。




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