オダギリジョーが好きだ。

やっぱり、オダギリジョーはいいなあ。

大好き。

「ぼくの妹」でも
彼のていねいな演技が見られて
ほんとに幸せ。

日曜日は、ドラマの余波を受け
深夜まで延々とユーチューブを見まくる
「オダギリジョー祭」を開催中。

たくさん男前の俳優さんはいるけど、
オダジョーみたいに
心を開放してくれる人はいないなあ。

思えば、私のミーハーは筋金入り。

高校時代は、QUEENの
なかでもフレディ・マーキュリーのファンで
「ミュージックライフ」という音楽雑誌を買って帰る道すがら、
「フレディが死ぬなら、私も死のう」と
心に決めたことを覚えています。

死ななかったけど。

ウォン・カーウァイ監督の作品に出演するトニー・レオンも
ずっと好き。

退廃や倒錯は、真摯な人にだけ演じられる。

彼らを見ると、しみじみそう思うよ。

それにしても実際の恋愛とはいかないまでも、
これだけ擬似恋愛しているだから、
女性ホルモンも増量中だろう。

どこを流れている、ホルモン。
見える形で働いてくれ、エストロゲン。




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