「ともに眉毛の伸びるまで」添い遂げる!?

今日は、森林の変遷と、それにともなう砂漠化について
考えたいと思います。

といってもアマゾンの熱帯雨林の話ではありません。
地球上の生命に関係する重大問題ではありますが、その規模は極小。

私のカラダにおける「森林」問題です。

さて、どうですか、みなさん。

あなたの森林に変わりはございませぬか?

ここだけの話、私のカラダにおいては
その所有者の預かり知らぬところで
森林状況に着実に変化が現れています。

人間のカラダという「裸の大地」には、
(1)最大規模の面積を誇るが、男性においては砂漠化が深刻な「頭部エリア」
(2)中規模の面積を有するが、人目に触れにくい秘境「脇などの2エリア」
(3)面積は最小だが、大きく景観を左右する「眉エリア」
の三大森林が存在します。

このなかで著しい変化を遂げているのが、

(2)脇エリア

これまではオールシーズン、とくに夏場は、
頻繁に伐採作業が必要だったにもかかわらず、
ここ最近、明らかにその必要性が減少している。

「あれ?」みたいな。

「今日も剃らなくてよい?」みたいな。

その代わりなのかどうなのか、

(3)眉エリア

が勢力拡大の気配。

伸びる。

眉毛の「ロン毛」化。

長毛化。

う?ん、つまりあれですかね。

フェロモンの熟成と発散に寄与する「熱帯雨林」から
相貌に好々爺的テイストを与える「ススキ」の育成に
この肉体が重点を移したんですかね。

そういえば、スポーツジムの浴場で見る高齢女性たち。

どこをどう見てもマメに手入れしているとは思えないが、
脇から熱帯雨林は見えていない。

さらに。

イギリスに彗星のごとく現れた
48才の歌姫スーザン・ボイルさん
眉毛も実に立派だ。

さらに。

先日、ダンナ(私より3つ上)の眉毛にも
一本のロン毛を発見。

彼の肉体も重点を移し始めたと見た。

どうですか。

超高齢化社会へとひた走る日本。

「ともに白髪の生えるまで」寄り添う夫婦は
珍しくありません。

これからは、その表現も

「ともにワキ毛の抜けるまで」
「ともに眉毛の伸びるまで」

に変えるとか?

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