40代の節約ファッション誌は?

過去記事をザーっと見ていたら、
「求む!等身大の40代ファッション誌」
19個もの「拍手」がついていました。

私の拙い記事に貴重なお時間を割いていただいた上に
拍手ボタンを押してくださった方々。

残念ながら、お顔は拝見できませんが、

おそらくは、この私と同じく、
どちらかといえばビンボー派閥に属するであろう
40代女性たちであることでしょう。

拍手ボタン一つひとつに込められた
「買えんぞ。まじ。」の叫び。
しかと受け止めました。
(受け止めるだけですが)

いやあ、ほんとに
ビンボー系40代女性のための
ファッション雑誌は見当たらないですねえ。

しかし、ビンボーとくれば
おのずと家計切り詰めとなって
解決策としてたどりつくのは、
「せつやく」の4文字。

そうでした!そうでした!

ファッション誌ばかり見つめていた私がバカでした。
節約雑誌という世界があったじゃないですか。

というわけで節約雑誌です。
代表的なところで

サンキュ!
おはよう奥さんすてきな奥さん 
saita

あたりでしょうか。

「え?!?これで食費が月2万円?!?」

と驚嘆の声を上げてしまうほど見目麗しい料理を
こともなげに提案してほほ笑むのは
スゴ腕のカリスマ節約主婦たち。

そんな節約エリートたちが
「節約」の持つアクロバット的な可能性を
いつか手にすることができるはずの
持ち家や海外旅行などのドリームとともに
繰り広げてくれる。

とってもチマチマしていて、
とっても楽しい雑誌たち。

でもなあ。

な?んか仲間外れなんですよね。40代は。

30代までしか相手にしてないんだよねえ。

どこ行きゃいいのかねえ?ビンボー系40代は。

それにしても、あれですよね。
30代まで節約雑誌ワールドに安住させといて
その後の居住地については何の説明も斡旋もなく、
40代になったとたんに「STORY」とか「eclat」とか
お金持ちワールドに無理やり転居させるなんて。
思いやりがないですね。雑誌界は。
フン。

あああ、等身大の40代雑誌はないものかねえ。
節約モードの雑誌はないものかねえ。
あったら買うのになあ。

ありました。

バックナンバーから特集タイトルを上げてみましょう。

-----------------------------------------------------
●今こそお金の不安を解決!大人の新「節約」スタイル
●節約する女は美しい
●正直な収納
●助けて!私、片づけられないんです。
●40代のキレイをつくるキッチン
●40代から始める初心者メイク
●それでも居心地のいいキッチンにしたい!
-----------------------------------------------------


どうです。

この等身大感。

「それでも居心地のいいキッチンにしたい!」
の「それでも」がいい味、出していませんか。

「それでも」という一語に
リフォームするほどのお金はないけど、
という意味が符牒のように込められている。

40代ビンボー系が担う
数多くの制約と限界をわかってくれている。
「それでも」の再チャレンジ感がいい。

読みたかったなあ。

なんて過去形にしたのには、理由があります。

雑誌の名は、ルチェーレ! 

4月号を最後に休刊していました。

偉そうに書いてますけどね。
実は私、その存在さえ知りませんでしたよ。

惜しいことをしました。

というわけで
40代と節約雑誌の関係は一筋縄ではいきません。

ま、その辺りも含めて次回も引き続き
あれこれと考察しますので、お楽しみに!

【関連記事】
40代。スタイルのある生き方へ。
若作りして何が悪い!という勇気


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コメント

Carinaさん、こんにちは~

ホントですよね!!ニーズは多く思えるのに、、、。しかし、唯一の雑誌も
休刊していたとは。余程、陽の目を見なかったんですね。

昔、どんなに派手な生活をしていた同世代の友人達も、
今、み~~~~んな、超、節約家です。もちろん、私も。笑

とは言っても、私の場合は、飲食や旅や事業の為にはお金を使いましたが、
家や衣料品で贅沢した事はあまり無いので、今も昔も、極端に違いは
無いかもしれません。

40代の節約ファッション誌、誕生するといいですね。^^
ネックがあるとすれば、節約家は少し遅れても図書館で借りて読んだりするから、
購買率が一向に上がらなかったりして。笑 

斯く言う私も、小説は殆ど図書館。買うとしても、アマゾンの中古、、、、
インテリア雑誌、ファッション誌、は、仕事で使うときだけ買いますが、
自分のためには美容院でまとめて読んでるかも、、、、。^^;
やはり、デザイナーは本職じゃなんいんだろうなあ~。

  • 2009/10/30 (Fri) 18:12
  • gatto #e8aPltnE
  • URL
No title

40代の節約系の雑誌は休刊ですか~。
やっぱりお金の要る時期ですもんね。

あ、それとこの年代って、上下格差が激しくて中間層が少ないような気もするかな。
つまり「節約雑誌なんて読む気しないわよっ」っていうリッチ層と、「雑誌なんかにお金払えないわよっ」っていうプア層。みたいな。
で、どっちにも40代節約系雑誌は需要がナイ・・・と。

でも私、おしゃれはどんなにお金に余裕がなくてもできると思ってますヨ。
だって絶対何か服買って着るでしょ。裸で居られないもの^^;
どうせ買うなら配色とか考えて着回しできるように買うとか。
そう考えると、いくらでもお金があるって人よりセンスは磨かれるし、
かえって楽しいかも^^?

あら?なんか脱線しちゃいましたが・・・そんなことを思った次第です^^;

  • 2009/10/30 (Fri) 22:20
  • ヨウコ #IwiPhfUQ
  • URL
No title

節約の為とかでデパートのトイレットペーパー盗んで来たりとかの非合法は言語道断だけど、

資源を最後まで使い切る(シャンプーは最後お湯で薄めればきっちり使いきれるし)こうした始末
する生活は節約っていうより知的作業の様な感じがしていいな~
私は着ない着物とか(親戚から回ってきたりする)洋服にリフォームするのがマイブームかな。
普段こうして地味生活をして、たまにぱっと遊ぶ、とかが理想です。

  • 2009/10/30 (Fri) 23:10
  • あっころ #-
  • URL
No title

雑誌の特集タイトルで、あらぁ?クロワッサンって一瞬思ったら、ルチェーレでしたか?

2度ほどお世話になって掲載いただいたとたん、ベネッセがやめちゃったんですよね。
本当に等身大だっだのに残念ったよぉ。
インテリア特集も素敵だったのに。

なぜないか?
買わない世代ですから、私たち。
美容院で済ませようみたいな40代主婦向け雑誌は存在理由がないらしいよぉ・・・。辛いわ。

もう一度リベンジ!
「どうする?40代からのファッション&生き方」がサブテーマの「輝く私特集雑誌」だったら、私は買うけどなぁ~。

Carinaさん、編集長でどう?

  • 2009/10/31 (Sat) 00:31
  • YUKKE #q6.UxYrM
  • URL
★gattoさん

そうなんですよ。この雑誌のバックナンバーを見ると、
編集部の「等身大に近づこう」という姿勢が見えて、
うれしいんだけど、続かなかったんですねえ。

敵は図書館と美容院ですか!

私は実は図書館難民なんですよね。
自分の住む市の図書館はすごく遠くて、
ものすご~く近くにあるのは別の市の図書館。
おまけに書店もあんまり充実していないという環境(>_<)

でも図書館が近くにあれば、もう絶対に図書館ですよねえ。
美容院も行かないわけにはいかないし、
美容院で読めちゃうしねえ。

ネックがあるとすれば、節約家は少し遅れても図書館で借りて読んだりするから、
購買率が一向に上がらなかったりして。笑 


まさしくそこだと思います。

40代は商売にならん、という(笑)

  • 2009/10/31 (Sat) 07:45
  • Carina #-
  • URL
★ヨウコさん

おお、鋭い分析!

当ブログが誇る優秀なコメンテーターの皆様によって、
私が次回以降展開したいネタが次々に
語りつくされてしまう展開になってきました(爆)

いやあ、そのとおりだと思いますよ。

プア層とリッチ層に分かれてしまって
それが、ある程度固定化されちゃう時期なんですよねえ。
中間層がいなくなる。

思えば、うちの母なんかはずーっと雑誌買ってましたもんね。
中間層意識が強固な時期だったんだと思います。
ミセスとかマダムとか、そこから家庭画報とか。

そう考えると、いくらでもお金があるって人よりセンスは磨かれるし、
かえって楽しいかも^^?


ああ、そういうプラス発想いいですね!
そういう楽しみから入ると、40代雑誌も可能性あるかも。
考えてみよっと。

  • 2009/10/31 (Sat) 07:49
  • Carina #-
  • URL
★あっころさん

そっかあ。なるほどねえ。深いなあ。

節約雑誌の節約は、ちょっとおままごと的な楽しさですもんねえ。
大人の節約っていったときは、
そういった知的作業的テイストになるのかあ。

貯蓄とか切り詰めという方向だけじゃなくて、
暮らしのスタイルになるって感じですかねえ。

> 私は着ない着物とか(親戚から回ってきたりする)洋服にリフォームするのがマイブームかな。

すごいなあ、あっころさん。
それって自分でリフォームしちゃうんですか?

> 普段こうして地味生活をして、たまにぱっと遊ぶ、とかが理想です。

めりはりですね。

そうかあ、節約の方向性が違ってくるんだなあ。
ああ、いろいろと刺激していただくわあ。ありがとうございます!

  • 2009/10/31 (Sat) 07:53
  • Carina #-
  • URL
★YUKKEさん

やっぱりそうですか!
私ね、バックナンバー見ながら
YUKKEさん、この雑誌に関係してらっしゃるんじゃないかなあと
思っていたんです。やっぱりそうだったんですね!

ラストの号のキッチンインテリアとかも
背伸びせず、センスよくていいんですよねえ。
バックナンバー取り寄せようかなあ。

> なぜないか?
> 買わない世代ですから、私たち。
> 美容院で済ませようみたいな40代主婦向け雑誌は存在理由がないらしいよぉ・・・。辛いわ。

やっぱり、そうですか!
とことん買わないんですね、40代!

敵は美容院にあり(笑)

> Carinaさん、編集長でどう?

YUKKEさん、おだててどうするんですか。

豚が木にのぼっちゃいますよぉ。
って、登る木が見当たらない(笑)

  • 2009/10/31 (Sat) 08:00
  • Carina #-
  • URL
チープシック

高校生のころ、"Olive"や"anan"のチープシック特集大好きでした。宝さがしみたいにワクワクして。あのノリで40代向きの雑誌があればいいのに、って思います。

  • 2009/10/31 (Sat) 10:33
  • Yさおり #tHX44QXM
  • URL
いつも読んでます

何となく読んでいる限り、ネガティブ思考な感じがします。


凄く現実的な事を書かれていると思うのですが、庶民的とか節約とかは誰でも考えてやりくりした貯金から高級な服を買ったり贅沢をするので、騒ぎたてるように書く事でもないかと思います。


でも、はっきり物事が言えるのって素敵な事だと思います!

  • 2009/10/31 (Sat) 17:12
  • ハナエ #-
  • URL
共同企画でどうですか?

40代に雑誌が売れないんじゃなくて、本当にお金を出しても読みたい雑誌がないんじゃないでしょうか???

洋服だってそう、40代向けのブランドなんかでは絶対に買わないもの。
きっと視点がリアル40代とずれていると思うんですよね。

節約というより、価値がある買い物がしたいわけで、それは服だけとは限りません。
インテリアだってそう、外食だって旅行だって、子供の教育だって・・・。
今の私達は、お金をかけるところと節約するところの両方が混在するわけで、賢く暮らしたいじゃないですか。

リアル40代で得意の分野の企画を持ち寄り、雑誌社に持ち込むってのはどうですか?


その際のポイントは雑誌掲載商品を通販で買えるってところ。
40代が欲しいのは情報だけじゃなくて、モノもじゃないでしょうか?
だって世間には40代向けのセレクトショップやライフスタイルショップがないんですもの。

夢見たいな企画ですかね?
面白いとおもうんですが・・・。




  • 2009/10/31 (Sat) 17:50
  • fu~ #-
  • URL
★Yさおりさん

"Olive"や"anan"、懐かしいですねえ!!
オシャレにチープシックという概念(?)が登場したとき、
なんかすごく新鮮だった気がします。
ショッピングが楽しかったなあ。

最近のanan、なんか全然別の方向に力が入っていますもんね。
もはやファッション誌ではない(笑)

かつてのノリを知っている世代である40代が、
あんな雑誌を提案しなくちゃいけないのかも。
・・・それでも買わない可能性もありますけどね(^^ゞ

  • 2009/11/01 (Sun) 07:30
  • Carina #-
  • URL
★fu~ さん

そうやって40代自身が「何が欲しいのか」をディスカッションし、
欲しいものを形にしてくれと声を出すこと、
とても素晴らしいと思います。

節約というより、価値がある買い物がしたいわけで、それは服だけとは限りません。

ああ、そうですね!

鋭いコメントでまたも言いたかったことが言われてしまっているような(^^ゞ
だんだん書くことなくなってきちゃいましたよ~(>_<)

でもfu~ さんのご意見、とっても賛同するんですが、
それでも「買わない」こともありえると思うんですよね~。40代って。
それがこの世代のおもしろさであり、賢明さであり、ひたむきさでもあると
思ったり・・・。もうちょっと書いてみますね!

  • 2009/11/01 (Sun) 07:51
  • Carina #-
  • URL
★ハナエ さん

お返事の順番が後になっちゃってすみません!
ハナエさん。
いつも読んでいただいている上にコメントまでくださり、
ありがとうございます!

40代の方なんですか?うれしいです。

> 何となく読んでいる限り、ネガティブ思考な感じがします。

おおお、そうですか!
私自身はネガティブでもあり、ポジティブでもあると思っているのですが、

「つねにポジティブ」な言葉や表現を前にすると
かえって自分が抑圧されちゃってネガティブになりませんか。
私だけかな?やっぱりネガティブなのかもしれませんね(^^ゞ

> でも、はっきり物事が言えるのって素敵な事だと思います!

ありがとうございます!

あの・・・もう少しこの節約方面で「騒ぎ立てる」つもりなんです。
いいかしら?
小さなことをああでもないこうでもない、と
言い続けようと思っているブログなので(^^ゞ

もしよければ、これからも遊びに来てくださいませ。

  • 2009/11/01 (Sun) 07:54
  • Carina #-
  • URL
とことん買わない50代の一人です(^^;)

YUKKEさんがおっしゃるように、Carinaさんが
編集長の雑誌があったら、すっごく面白そう!
もし実現したら絶対買いますよ~!

でも、Carinaさんを知らなかったら、相当良い雑誌だ
としても多分買わない…そもそも、そういう雑誌の存
在自体に気づかないでしょうね。
私個人の性癖でもあるし、40代と50代の世代差でもあ
るかもしれないけど、私は雑誌を読む習慣がないです。
ホントに、結婚以来、「雑誌は美容院で読むもの」で
あって、買って読むことは殆どない…(^^;)
でも、そんな私が、「ルチェーレ!」の今年の2月号は
買って持っているの!
(YUKKEさんが登場なさってたから、買ったんだけど。
 そういう特別な目的がある時だけ買うのです。)
それでもYUKKEさんのとこだけ読んで、他の記事は
後で読もうと思ったまま、忘れて放置してました(笑)。
Carinaさんのこの記事を読んで、ルチェーレ!の存在
を思い出し(笑)、ほかにどんな記事があったのだろ
う?…と、引っ張り出してみましたよ^^
同じ号に金子由紀子さんが登場なさっていることにも
そこで初めて気付いたりして…(^^;)

うん、特集のお片づけ記事以外にも、確かに、興味深
い記事がいろいろありました。
「“老け眉”読者の大変身」とか(笑)。
なるほど、よく読めば、なかなか良い雑誌(遅)。
この雑誌がもっとメジャーになっていれば…と、惜し
まれますね。
そうしたら、美容院とかで「読めたのに」…(←「買っ
たのに」とは、ならないんですよ~…笑)
ルチェーレという名前が、覚えにくくて良くなかった
のかなあ…?

雑誌を売り出す時は、書店の店頭で売ることよりも、
まず美容院(とか銀行とか病院とか図書館とか)に重
点的に営業かけて、最初はタダでもいいから置いても
らって、とにかく認知度を高めないといけないんでし
ょうね。それでやっと「買う」人も出てくるわけで。
いずれにしても、雑誌には厳しい時代ですよね。

今の私にとっては、楽しみや情報を入手する手立ては
インターネット、特にブログ巡りですね。
Carinaさんのブログは、毎回楽しみで、まさに雑誌を
定期購読するように、楽しませてもらってます。
私のブログみたいな雑記と違って、Carinaさんのブロ
グはテーマがきっちりしているから、この調子で書き
綴っていけば、書籍化もイケると思ってます^^

…長々と、しかもコメントするタイミングが遅れて、
ゴメンナサイね(^^;) 

  • 2009/11/01 (Sun) 10:14
  • ミセス・かんちがい #bhhZubZs
  • URL
No title

こんにちは。

今日、等身大40代美容雑誌的存在として立ち上げたであろう
「美的STORY」(でしたっけ?)を立ち読み(笑)してきたんですが、
途中まで読んでいたら、なんだか複雑な気持ちになってきました。
なんといったらいいのか・・・。
いつまでも若い、とかこうすれば老けない(老けて見えない)みたいな記事のオンパレードなんですよね。
そうなのかなあ。老けちゃいけないのかなあ。
モデルとして出ている人の服装も、
来るべき40代に自分が着たい服じゃないというか…
前にcarinaさんがここで書いていたような気がするんですけど、
その世代の綺麗さがあると思うんですよね。
若く見えるとか、肌がいつまでも美しいというのは
そりゃ、うらやましくて惹かれますが(笑)

あ、あと。
以前の記事で流行の最終地点はおばちゃんだ!(リュックのお話)がありましたが
今、私の周りでやたら「嵐」が人気なのですが
これも、その類に入るのかしら??とふと思いました(という私もコンサート行くので(爆)イタイアラフォーです??!)

  • 2009/11/01 (Sun) 16:39
  • おどろんまま #-
  • URL
★ミセス・かんちがいさん

思えば、金子さんの「40代フツーのおばさんのファッション」ブログで
ミセス・かんちがいさんのトラックバックを発見し、
「ミセス・かんちがいさんかあ。おもしろいネーミングだなあ。
どんな方なのかなあ」と興味を持ったのが最初でした。

思い切って私がコメントして以来、ずっと読んでいただき、
そのことだけで本当にうれしく思っていましたが、
今回、このようにコメントまでいただき
ただただ感激しています。

後進の者を励ますがための
過分なほめ言葉だとは重々承知していますが、
正直いっていろいろ迷いもあっただけに胸に響きました。
本当にありがとうございます。

そうしたら、美容院とかで「読めたのに」…(←「買っ
たのに」とは、ならないんですよ~…笑)


面白いなあ(笑)でもわかります。

現代における雑誌の窮地。その真相、ここにあり、ですかね。
引き続き考えてみますね!
またよろしければ、暇でどーしようもないときで結構ですので
ご意見をお聞かせくださいませ。

  • 2009/11/01 (Sun) 18:07
  • Carina #-
  • URL
★おどろんままさん

こんにちは!再びのコメント、うれしいです。

おおお、美STORY、ご覧になりましたか!?
すごいらしいですね!
時々コメントをくださる人気ブロガー・PUYOKOさんの記事にも
その恐るべき内容が辛口の言葉で書かれていて
読まなくちゃ~とは思いつつ、敬遠してしまってました(笑)

> いつまでも若い、とかこうすれば老けない(老けて見えない)みたいな記事のオンパレードなんですよね。
> そうなのかなあ。老けちゃいけないのかなあ。

おおお、おどろんままさんの説明でなんかもうわかっちゃったような(笑)

そして「老けちゃいけないのかなあ」ってコトバ、
なんかキュンとしちゃいました。
その言葉、いいなあ。
そうですよね。老けちゃいけないんですかね?

> 今、私の周りでやたら「嵐」が人気なのですが
> これも、その類に入るのかしら??とふと思いました(という私もコンサート行くので(爆)イタイアラフォーです??!)

私もジャニーズ、めちゃめちゃ詳しいですよ!
あと、私と同じ年の友人は大野クンの大・大ファンだし。
アラフォーなんてぜ~んぜんセーフですよ!

コンサートいいですねえ。思いっきり楽しんできてくださいね~。

  • 2009/11/01 (Sun) 18:18
  • Carina #-
  • URL
おしゃれは

「おしゃれは、我慢だ。」なんてことを言った人がいらっしゃいますが、確かに的を得ていなくもないと思います。

節約も一種の「我慢」だと思いますし、お金にゆとりががない我々には、この「我慢」と向き合って生活をしていかなければいけないのかもしれませんね。

腹をくくれと(笑)

  • 2009/11/02 (Mon) 03:42
  • アパレルさん #2kbNzpR6
  • URL
★アパレルさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

> 「おしゃれは、我慢だ。」なんてことを言った人がいらっしゃいますが、確かに的を得ていなくもないと思います。

そうですね。もともとは薄着とか着心地の若干の悪さを我慢するというような意味でしたっけ?

確かに節約も我慢の一つ。そこから創意工夫が生まれるかも知れませね~。

  • 2009/11/02 (Mon) 08:30
  • Carina #-
  • URL

ルチェーレ、懐かしい!最終号とかまだとってあります。他に、My 40'sという雑誌もありました。子どもに教育費がとてもかかる世代なので、節約特集や大人のマナーとかの特集が良かったです。
STORYと同じごろ創刊されたメイプルもいつのまにか姿を消してしまいましたね、残念。今、まさに雑誌難民な私。図書館が近くにないので、ブックストアーに通っては探索中です。
誰かまた、大人の雑誌(無理なイタイ若作りじゃない)を創刊してくれないかなあ?
でも、ゆうゆう、とかはちょっと違うんだよなぁ…

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