雑誌Marisolの「おばさん警報」

働くアラフォー向け雑誌「Marisol」のオンライン版
なかなかの充実ぶり。

海外のオシャレさんのスナップや
君島十和子氏へのインタビューのほかにも

安藤優子氏が注目の人物にインタビューしたり、
ご自分の愛犬を訓練したり、戯れたり、
アラフォー世代に「学び」の重要性を説いたりと
めくるめく安藤優子ワールドが展開しています。

それにしても知らなかったなあ。
働くアラフォー女性たちも、
君島十和子さんが好きなんだ。

「イタいおばさん」に関する記事も充実しています。

題して

アラフォー白書「おばさん警報」&「イタい注意報」

行動とファッションの両面から
代表的なオバサン化の兆候と
年下や男性から見た「イタいファッション」を
イラスト付きで紹介してくれていますぞ。

アラフォー世代でさえ厳しいと指摘されるってことは、
私なんか絶対ダメってことよねえ。

と見てみると、
なるほど、なるほど。

先日40代の「痛いファッション」調査で触れた

・娘とのワードローブ共有
・体型カバーのチュニック姿

も見事ランクインしていますな。

感じることは、みんな同じってことかしら。

さらに
ぶりっ子
分け目が固定化しているのも
おばさんっぽくて、イタいときっぱり弾劾されています。

さらに、
私が当ブログで多用している「みたいな」などの言葉づかいも

「チョー○○」といったり、「?みたいな」など、若者言葉を若者のイントネーションで連発する友人。かなり厳しい。(会社員・38歳)

とほぼ完全否定。

つまり、あれですね。

否定されているのは、私。

みたいな?

言動もファッションもチョーイタいってことのようです。

でもね、なんだかな。
ずっと読んでいるうちに
どうでもよくなってきたわぁ。

冒頭の酒井順子氏の

でも、一方で最近は見た目なんて、どうでもいいんじゃないかと思うようになりました。まわりから見たらイタくても本人はそれで幸せなのだから。

という一文に共感しましたよ。
(「見た目なんてどうでもいい」という言葉にわが意を得たりとばかり、
怠惰な毎日にあぐらをかき、さらにズボラになり、
ますますオバサン化するという悪循環が始まるわけだけど)

まわりを気にしないのもどうかとは思うが、
まわりからどう見られるかばかりを気にしすぎるのも、
なんだかイヤだね。

せっかくこれまで生きてきたのにさ。

今になって。
窮屈すぎるよ。



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