ティム・ガンに学ぶ?…隠れた主役はハイヒール

NHK Style up『ティム・ガンのファッションチェック』に登場する女性たち。

変身後は、決まってハイヒールを履いて
颯爽と登場してきます。

5センチのミドルヒールでも、
2センチのローヒールでもダメ。
最低でもヒール高は7センチ。

スニーカーなんてもってのほか。
どう転んでもクロックスやビーサンの出番はありません。

そもそもティム・ガンの厳選する10の基本アイテムが、
ハイヒール仕様。

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「ティム・ガンの厳選する10の基本アイテム」

・ベーシックな黒のワンピース
・トレンチコート
・クラシックなドレスパンツ(どうやらワイドパンツほど裾は広がってはダメの模様)
・スカート
・ジャケット(ブレザー)
・クラシックな白いシャツ
・ワンピース
・カシミヤのセーター
・ジーンズ
・リラックスウェア(ただし洗練されたもの)
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「レギンス」という言葉を聞いただけでも
「もう?、やめて?」的な激しい拒否反応を示していらしたティム氏。
ジーンズだってきれいに着こなしてほしいはず。

とするならば、
リラックスウェア以外の足元は、ハイヒール?
なんてことを思うともなく、
週末のテレビを寝転んで見ていたら、

あのミス・ユニバース世界大会において
知花くららに続き、森理世を第1位という栄光の座に導いた
ミス・ユニバース・ジャパンが誇る美しき名伯楽、
現ナショナルディレクターのイネス・リグロン氏
画面にご登場あそばしました。

いくらなんでも寝転んだままでは失礼と起き上がり、
床に座ってソファにもたれてご説を拝聴していたら、
リグロン氏も「ハイヒールを恐れてはいけません」とキッパリ。

それが、いかに女性の美しさを表現するか、
ご自身のクロゼットに並ぶ高級靴を示しながら、
ゆるぎない確信と自信をもって指導してくださったのです。

結論。

成熟した女性のエレガンスに
ハイヒールは必須アイテムです。


たとえ、

常時着用することによって

外反母趾
骨格変形
腰痛
足爪変形
転倒
捻挫
自動車運転時の危険
マンホール蓋にヒールすっぽり陥没事故
和式トイレ使用時の過度前傾症

など

さまざまな身体損傷、事故、心理的不安の危険を冒してでも

大人のエレガンスを手にいれるための
あくなき情熱と気概と誇りを携えて

ハイヒールを着用しましょう!


しかしながら、
ちゃんと歩くのも大変です


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