オバサンへの道。その究極の方法。

「憧れつづける力」って、
オシャレの原動力かもしれませんね。


ファッション誌の表紙を飾るモデルさんや
同世代の若々しい女優さんに憧れて
ヘアメイクや服装の方向性を決めるのは、
オシャレの王道だろうし・・・

そのように外見に秀でた人ばかりでなく、
カリスマ主婦とか料理研究家などの
ライフスタイルや仕事内容に憧れて
その装いを真似るというのもよくあるパターンだし・・・

どちらの場合も、
「こんな人になりたい」
「こんな風に見られたい」
という強い「憧れ」が、オシャレの原動力になっています・・・

なんて

とりとめなく考えながら
街を歩いていたら、
何人かの、
こう、なんと言いますか、
一般的には、
どう見てもセンスがよいとは、言いにくい
「おばちゃん」たちが目に入りました。

バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」でも
不動のレギュラー的地位を占めるにいたった
「大阪のおばちゃん」に遭遇したということになります。

キング・オブ・おばちゃん
(ここはあえてクイーンにせずに)

このように堂々たる先輩方に拝謁して感じたことを
一言で表現するなら、

憧れない強さ

これに尽きます。

我、ここにあり。それでよし。
といわんばかりの
腹の座った感じ。

そして、次の瞬間
ハタと思い当たったのです。

この印象、
大阪のおばちゃんに限ったものではないぞと。

それなりに功成り名を遂げた女性にも
似たような印象を与える人がいるぞと。

そうですねえ。
功なり名遂げたと言えるか否かはともかく
野村沙知代さんとか
細木数子さんとか。

大阪のおばちゃんが、
財力を得られなかったことによって「憧れない強さ」を身につけたならば、
この人たちは、
財力を得たことによって「憧れる必要」がなくなったと見ることができましょう。

全身にまとう装飾品の総額は桁違いに違うでしょうが、
醸しだすテイストは、ほぼいっしょ。

いやあ、究極のおばちゃんとは、

何ものにも憧れない強さ


を身につけた人のことなんですね。

どうですか?

そんな強さに憧れるというマニアな道は。

【関連記事】
雑誌Marisolの「おばさん警報」
40代、時間を味方につけたい。
40代の「痛いファッション」調査
筋トレは、40代の二の腕を救うか。
それでも鍛えた二の腕は・・・。


関連記事

スポンサーリンク



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する