「なってしまった人生」の受け入れ範囲、拡大中!

 

・・・なんだかよくわからないタイトルになってしまっていますが、

こんにちは。カリーナです。

 

 

先日来、ブログ開設4周年を記念して

過去記事を発掘し、いろいろ新解釈したり、情報をつけ加えたりしよう企画を

地味に続けていますが、

 

 

2010年9月に書いた

 

 

なってしまった人生を受け入れる。

 

 

も多くの方に読んでいただいた記事でした。

コメント欄を改めて読むと

それぞれの方の率直な感想が書かれていて、

なんだか、とても懐かしいです。

 

 

この記事を書いてから3年弱の月日がたっているのですが、

最近は、

 

 

自分の「なってしまった人生」だけでなく

夫や娘の「なってしまった人生」も受け入れましょうかね。

 

 

的な心持ちになっていることに気づきましたよ。

 

 

受け入れ範囲の拡大。

世の中、何かとせちがらくなり、

あらゆる給付の厳格化が叫ばれていますが、

わたしの場合は、「家族内受け入れ緩和化」。

 

 

夫の来し方行く末に思いをはせても、

娘(高校2年生)の来し方行く末に思いをはせても、

それぞれの「なってしまった人生」を「ああ、そうなんだなあ」と受け入れ、

娘の場合は、「なるであろう人生」をも

静かに受け入れる心持ち。

(やや、仕方なく、も含まれる)

 

 

この「受け入れる気持ち」のなかには

かすかだけど明らかに「突き放す気持ち」も含まれていて

 

 

家族全員が大人になるって

こういうことじゃないの?

 

 

という自分なりの思慮みたいなものもあるにはあります。

 

 

この家族が、

この家族の状態のままで寝食をともにするのも

自分自身の巣立ちを思い出せば、

もう、そんなに長くないでしょう。

 

 

笑ってご飯。無防備に睡眠。

それでよしってことにしておきましょう。




★今日はこちらにも書いています♪→「別冊」ニュースあれこれ。じじょうくみこさんと京都で会談&男性のエッセイが始まりますよ。

【関連記事】こういう思いもまた味わいですね。人気記事です♪
ひょっこり顔を出す、狂おしい気持ち。

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コメント

腹がくくれてるのか、ワシ?

そうですね。仰せのとおり! ぼちぼち諦められるレベルなら最上だなぁ。日常的な意味でもそうですが、もし災難が降ってきてもやはり受け入れるしかないでしょう。車の事故で人のいのちを奪ってしまうとか、難病になるとか。あくまでアタマのなかでは、何があっても引き受けていくよと腹がくくれてるつもりですが覚束無いのは自分がいちばん知ってるなぁ。

震災の被災地で夫婦間暴力が深刻化しているというはなしを耳にしました。目に見える暴力だけではないはずで、やすやすと解消する問題でもないはずで。胸が潰れる気がしました。

  • 2013/06/03 (Mon) 18:21
  • あ き ら #dI6DO0LA
  • URL

ホントにドンピシャリのお言葉です(T_T)
自分がよく言えない言葉をまるで魔法のようにつらつらと〜
どこら辺からなんか違うんでない??って…
でもそうなんよね〜って
それに、あきらさんの記事読んで改めて考えちゃいました。
自分が生きてる間にパソコンが手のひらにのったり、放射能の雨が降ったり(長崎です)まるで昔見た漫画の世界です…
それでも楽しく生きていかなきゃね〜なんてね(^_^)

  • 2013/06/03 (Mon) 20:05
  • みきみき #gHke2YW6
  • URL
こんにちは

これだけ立ち上げて、活動されてるCarinaさんでさえ、こういったことを思われるんですか。私だったら自分に満点つけたいくらいですが。

自分を受け入れようとすると痛いんですが、これでは当然かとあきらめがつきました(^人^)

  • 2013/06/03 (Mon) 21:51
  • 小花 #-
  • URL

こんにちは、いつも愛読してます♪

うちの娘も高2ですが、
つい最近、聞いたら誰もがびっくりするような人生に
変わってしまいました。
そうですね、簡単ではないですが、受け入れます。
ですけど、受け入れるだけではすまない事もあり・・・、
家族を大切に思うならば、
言うべきときに言う、向かい合うべきときには向かい合う事の必要性を
思い知らされました。

それにしても、ホントごはんと睡眠がOKなら何とかなりますね~。
これからも記事楽しみにしてますね!!

今回も

あ~~~
そうなんですよ!って思いました

自分に対するこの満足のなさ
不安・不満

もっとアクティブに
もっと何かできるはずだったのでは
なあんて自分を過大評価していたんですよねぇ

今は、「今日は掃除が出来たっ」
「今日は草むしり」
などと一日一善ならぬ一日一動出来たら
とりあえず自分を褒めるという有様ですが

人生はこういう雑事の積み重ねだから
何もしないで漠然と不安がっているより
「まっいいか」と少しは気楽になりました

「一週間」という歌が子供のころ不思議だったのですが

♪月曜日に市場に出かけ糸と針を買ってきた
 (途中 略 ・・・忘れた)

 ○曜日にお風呂を沸かし
 ○曜日はお風呂に入る
  (あいまいですみません)

恋人よこれが私の一週間の仕事です

ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら~~
ちゅらちゅらちゅらちゅらら~~(完)

スゴイなあ
一日いっこしか仕事しないんだ

沸かしたお風呂に翌日はいるのかあ
って歌う度に疑問な歌でしたが
今は、この歌のなんてことなさが身にしみます

一日いっこ

これに尽きます
 
 


  • 2013/06/04 (Tue) 05:22
  • ふむふむ #-
  • URL

いつも楽しみに読ませていただいてます。
いつもcarinaさんの文章につい頷いている自分がいます。

今回も考えさせられたモノです。前回の「なってしまった人生を受け入れる」も読みました。これって、年齢がいったせいもあるのでしょうか?丸くなったというか寛容になったというか・・・。

只今、ウン十年ぶりのひとり様生活してます(旦那出張、娘別居)。自分のための時間割り(特にご飯と睡眠)が嬉しい!まだ親の介護が無いのが幸い。20日間が長く感じられるか、短く感じられるか・・・。

これからも楽しみに…。



  • 2013/06/05 (Wed) 16:10
  • kyoko #-
  • URL
このところ

別冊でも本誌?でも、学生時代を思い出すお話が続きます。
30余年前、今は亡き父がこんな事を言ったのをおぼえています。
「思った事の八割も実行してたら、今頃こうして居らへんわなー。」
会話の流れはよくおぼえていないのですが、当時60歳前の父もいろんな事を受け入れつつあったんだと、今、気づきました。
机のスタンドライトだけを点けて、ジェットストリームやクロスオーバーイレブンを、聴いていた頃ですね。

  • 2013/06/05 (Wed) 19:50
  • okosama #-
  • URL
はじめまして

いつも楽しく拝読させて頂いております。

わたしも 日々 「あぁ、、、こんなはずじゃなかったのに。。。」
を繰り返すうち、自分を受け入れ、一生懸命、大事に育てた(はず)の
娘達の成長を なかば強引に受け入れ でも諦めではないんですよね。

こんなはずじゃなかったけど、頑張ってきた自分と家族が愛おしいと
この頃やっと思えるようになりました。

  • 2013/06/06 (Thu) 17:21
  • ぁお #ZExPlUcs
  • URL

あたしってたぶん普通の人よりも人生経験豊富な方だと思います

そして皆さんと同じようにダンナや子供の人生も受け入れなくてはならず
一生、あーだこーだと考えていかなくてはならないんですよね・・・

平凡な人生よりもつらいことや悲しいこともあるけど
その反面、普通ではなかなか味わえないようなこともあって
まあプラマイでトータルプラスならいいのかな・・・なんて
前向きに思ってる毎日です

  • 2013/06/12 (Wed) 18:34
  • MJ #-
  • URL

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