ティム・ガンに学ぶ? 制服を脱ぎ、自分を解き放て!

そもそも「ティム・ガンのファッションチェック」という番組は、
アメリカでいつ放送されたものなんでしょ。

ティム・ガン氏のプロフィールは、
NHKの番組サイトで紹介されているものの
本国での放送開始時期が寡聞にしてわからず。

何事も基本を押さえねばならぬ。

というわけで調べてみました。

いや、あのね、一生懸命探してはみたんですよ。

こちらによると

どうやら2007年の9月6日から放送された様子でない?
ちがう?
ど、どう?



せっかく調べたにもかかわらず若干、オドオド気味なのは、
参照サイトが英文だから。

約2年ほど前の放送のようですな。
ラップドレスが頻繁に登場しているのもうなずけます。

あ、そうそう
NHKのサイトでは触れられていませんが、
ティム・ガン氏は、1953年生まれ。
当年とって56歳です。念のため。

さて、前置きが長くなりましたが
本日の放送分に話を進めましょう。
今回、登場した女性ジーナは46歳。
ようやく出てくれましたよ、40代!
それもほぼ、40代ど真ん中!

どんな方かというと
・元ニューヨーク市警巡査部長
・売春婦に成りすまし、おとり捜査の経験もあり
・若かりし頃は、ディスコクィーンとして80年代を全力で駆け抜ける。

どうです?このプロフィール。

いいでしょ。

好きだな。
(クラブでなくディスコという響きが、それだけで懐かしいし)

ルックスはね。

「セックス・アンド・ザ・シティ」のサマンサ
ずいぶんと長い間、素肌の手入れを怠り、
おまけに油断していたら想像以上に太ってしまって
何を着ていいかわからず、
Tシャツとジーパンで過ごしています、という感じ。

でも

表情が豊か。
感情表現も豊か。
笑顔がとてもステキ。

この豊かさに、
ティムもヴェロニカも魅かれているのがよ?くわかります。

だから今回は、連れていくデザイナーも
アイザック・ミズラヒ氏。

ものすごい才能に恵まれながら
「着られない服」といわれ
ブランドをクローズしたお方とか。

ミズラヒ氏の表情にも、仕草にも、
デザインしたドレスにも
アーティスティックなゲイ・オーラがあふれ出ていて
見ごたえあり。目が離せません。

今回は、このジーナと言う女性が持つ

楽しくて自由で、豊かな内面を解き放つ

ことに重点が置かれました。

コーチングのかわりに
若いラテンな男性とサルサを踊るチャンスを与えたり

ゲイ・オーラたっぷりの芸術的なデザイナーを紹介したり
ゲイ・オーラたっぷりの芸術的なヘアメイクを紹介したり

登場するアーティストが
みんな個性的でバイセクシュアルで
自由な雰囲気です。

彼らは、総力をあげて

警察官の制服から、Tシャツ&ジーパンという制服へ

自分を閉じ込めてきたジーナの

躍動する生命力

を引き出します。

エンディングの彼女は、
結婚式後のパーティーで
とても楽しげに踊っていました。(私の好きな踊るオバサンだ)

それにしても、ティム氏の最大の魅力は、

体型や体重の変化を決して要求しない。
その女性の本質的な魅力を見ぬく。


ところにありますね。

さあ、私も解き放とう!
って何を?

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