自動化している行動にポロリと出る老化現象に注意せよ!

お風呂に入ろうと思ってから、
実際に湯船に浸かるまでの行動は、
ほぼ全自動プログラム状態。

体重計を棚の下から引っ張り出して
数値を「0」にして乗っかって
ガッカリと肩を落とすところまで
ほぼオートマチックです。

ところが、

先日、クレンジングクリームを顔に塗りたくって
ティッシュでざっとぬぐいとり、
「あ、トイレ、トイレ」と
トイレのドアを開け
便座のふたを開け、
よっこいらしょと座ったとたん、
「あれ?わたし、さっき、トイレ入ったよ」
と思いだしたのです。


立て続けに2度入っていたのですよ!トイレに。


この間の行動はオートマチックなので
いったい何と何の行動の間に
トイレをはさんだのか、
はっきりとは思いだせません。


いずれにしろ、わたしの「全自動入浴システム」に
誤作動が起きている。



先日、スーパーでこんなことがありました。


その食品専門スーパーは、
車いす対応の大きめトイレが男女兼用でひとつあるのみ。
横開きのちょっと重たいスライドドアが
1センチほど開いていたので
スーッと開けたら、


ご高齢の女性が、
いま、まさしく、腰をあげたところ。
スローモーションでゆっくりと下着をずりあげようと
なさっているところでした。


頭を下げて、目で「すみません!」と言い、
あわててドアをしめましたが、
この方の場合は、「全自動外出時トイレシステム」に
誤作動が起きているわけですね。


「施錠」というプロセスが抜けている。


これは「全自動家庭内トイレシステム」から
しばしば「閉扉」および「施錠」が抜けることによって
外出時にも発生しやすくなっているゆえの現象かと思われます。


どうも、思うんですけど、
日々の行動のなかでも


全自動化されている行動の周辺に
「あら?」というような老化象徴現象が起きる



くれぐれも留意したいと思います。


トイレに行く回数が増える冬がもうすぐですしね。
気のゆるみをはじめ、
もろもろのゆるみに気をつけねば。





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