森ガールにライバル意識!?

35歳で子どもを産んだので、
子なし期間は、子あり期間の約3倍。

私という人間の土台というか、
真髄というか
本質というか
そういう大事なものは、
子なし期間に作られた。

だから娘は、私のことをちっともわかってない。

母親という仮面を上手に
かぶっちゃってるから、私。

テレビ番組では、毎日のように
タレントが「おかん」のことを語っているけど、
「チッチッチ。子どもは親を知らないんだよ」と
指を左右に振りながら教えてあげたい。

何を知らないって
青春を知らない。

オバサンなんて、この世に一人もいないんだ。

見かけの古びたオンナはいても
オバサンなんて若者に都合のいい滑稽な存在は
どこにもいないんだ。

先日、仕事で学生に取材中、
音楽に話がおよんだ。

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喝!40代に年齢を聞くならば

仕事の昼休み、学食でご飯を食べていたときのこと。

30代前半の男性ディレクターが味噌汁のお椀を手にしたまま、不意に
「Carinaさん、いくつっすか?」と尋ねてきた。

突然の質問に心中、うろたえつつ
45歳と答えたい誘惑に打ち勝って
「え?47です」と答えると、

「ふ?ん」とあごを上にあげ、
コクンコクンとうなづく。
何を言うかとじっと見つめて待っていたら、
手にしていた味噌汁をすすりだした。


えっ?


味噌汁を口から離したかと思うと、
視線を下に向けたまま、
白身魚のフライを箸でつつき、
タルタルソースをなすりつける。


えっ?


ってことは何かい?

年の話は終わりかい?

意図がわからん。

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高齢者って、だれよ?

お昼のテレビを見ながら弁当を食べていたら、
改正道交法施行の話題をやっていた。

75歳以上の高齢ドライバーが運転免許を更新するときは、
記憶力や判断力を調べる「講習予備検査」が行われるらしい。

それはいいんだけど。

どっかの教習所の先生が出てきて
なぜ、高齢者の運転に危険がともなうのかを
ていねいに説明してくれる。

「高齢者の方々は、どうしても視野が狭くなります」とか
「高齢者の方々は、反射神経が鈍ります」とか。

それもいいんだけど。


そういうあんたが年寄りなのが気になる。


高齢者問題は、いったい何歳まで「他人事」として語っていいのだろうか。

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安い服しか買えないジレンマ

24歳で結婚したものの
夫婦ともに「家庭」を顧みず、
貯金ゼロのまま推移。
借金だけが増える。

35歳で子どもを産むが、
その4年後にダンナが独立。
給料日、ローンや国保、年金を払うと
残高ほぼゼロの状態が続く。

40歳からフリーのライターとして働きはじめ、
家計にも多少のゆとりは生まれるものの
100年に一度の経済危機のあおりで
夫の会社も苦境に。
なけなしの貯金から100万円が飛んでいく…

と、

年表スタイルでビンボーぶりを書き綴ったのには
それなりの理由があります。

この明らかに下流的な経済状況が
私を「すてきな40代」から
遠ざけているから。
(ほかの要因はこの際、無視)

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私が見えてない?という恐怖

見られる快感、というのがありますな。

ほとんどの女性は、それを味わいながら
日々を過ごしたはず。

美しい女性は、そりゃもうたっぷり。
そうでない女性もそれなりに。

若いころは、道を歩いていると
同世代の男性たちが視線を送ってきました。
「どれどれ?どんな顔かな。」
「な?んだ、この程度か」
とあからさまにがっかりした様子が伝わって
傷ついたなあ(シュン)。

見られてうれしかったり
見られたことで傷ついたり、
見られなくて悲しかったり
と悲喜こもごもでした。

いずれにしろ見られることが、
あたりまえな日々。

それがいつごろからか。

見られていないことに気づく。

あれ?街がステージではなくなった?
スポットライトが当たるにせよ、当たらないにせよ、
観客の前に立っていたはずだけど…

だれもいねえじゃん。

おいおい、どこ行った?みたいな。

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ヨガとマッサージにすがる。

あまりに肩こりがひどく
4年前からスポーツジムに行っちょります。

ヨガの先生は年配の方だが、
そんじょそこらの先生とレベルが違う。

50人から70人が参加するスタジオレッスンで、
一人ひとりの足の長短をチェックし、
一人ひとりの首の筋をほぐしてくれる。
(生徒は仰臥。先生はずっと中腰で移動ってすごくない?)

その丁寧さ。
プロと呼ぶにふさわしい的確な指導。

毎回、温泉に入った後のように気持ちよく
ずぼらな私でも続いています。

あとね、遅ればせながら
マッサージも始めましたの。
この前書いたけど
クロワッサンPremiumに上田実絵子氏の手技が紹介されていたもんで。

1週間でほうれい線が薄くなり、
首のラインもすっきり。
びっくりするほど美人になった

はずであるにもかかわらず、

だれもな?んもいわない。
あまりの変貌ぶりに嫉妬しているのか。
私の夫、娘、友人たちの視力が極端に低いのか。
私があまりにも美しくなりすぎて別人だと思っているのか。

それにしてもこの先生、あちこちの雑誌に引っ張りだこですな。

正式にやると顔がひんまがります。

というわけで今日は、
珍しくもなんともない
アンチエイジングの王道的話題。

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40代。日常の佇まいが大事だ。

家族でキャンプに出かけ、
近くの食堂で昼ごはんを食べたときのこと。

隣のテーブルには、
地元の男性と思われる二人連れが座っていて、
ビールを飲んでいた。

二人ともちょっとご機嫌になっていて、
自分を大きく見せようと、
共通の知人の悪口に夢中になっている様子。

わかる、わかる。その気持ち。
ストレス発散だよね?。
悪口、言っちゃえ。言っちゃえ。お休みだもん。

私の左隣に座る男性は、
片方のスリッパを脱ぎ、
その足を、もう片方の腿の上において、
貧乏ゆすりより、わずかに鷹揚な
「中流の下ゆすり」中。

上半身はというと、
肘はテーブルにつき、
相手の話を聞いているのか、いないのか
握った割り箸でリズムをとるように
皿をカチャカチャ言わせている。

パーカッショニスト系飲食スタイルとでも言いましょうか。

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飛び出す「ぶりっ子」

実はこのとき、
中高年女性の悲哀に心奪われ、
危うく降りそこねそうになった私。

「すみませ?ん(>_<)。降りま?す(>_<)」と
運転手さんに声を飛ばし、
「あ、すみません(>_<)」
「あ、ごめんなさい(>_<)」と、
つり革にぶら下がる「頭頂部の寂しい人々」や
「頭頂部のまだ寂しくない人々」の間を恐縮しながら、
かいくぐり、かいくぐり、なんとか地面に降り立ったのです。

顔は、(>_<)のまま。

お?、いけない、いけない。
顔が(>_<)だ。
と気づいて修正したのですが、

(>_<)の部分をコトバにするなら、

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40代、天下分け目の問題とは?

今日は中学校の体育祭だったのですが、
そこで、こんな会話を耳にしました。

「いつもどこで分かれる?」
「うん、だいたいここかな」
「別のとこに変えられる?」
「いや、自然に戻ってくる」
「(激しく同意して)そうやろう!私も、必ず、ここに戻ってくる。いややわあ。」
「いややね、なんかいろいろと遊ばれへんしね」

男女の腐れ縁についての話題のようですが、

違います。

彼女たちが子どもの競技そっちのけで
激しく共感しあっていたこと。

それは、

髪の毛が、同じところからしか分けられない。

という問題です。

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主婦が美しいファッションは?

狭い世界で生きているので、
今日も引き続き運動会ネタで失礼いたします。

運動会といえば、
砂ぼこりも舞うし、汚れるしというわけで
カジュアルな装いが多いのはもちろんなんだけど、
自分も含めた「主婦のファッション」について
いろいろ考えさせられましたわ。

たとえば、こんなファッション。

私といっしょにいた友人に
「わあ、○○さん!久しぶり!」と声をかけてきた40代半ばの女性。

大雑把ながら、その服装を上から順番に描写すると

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